それ、マ!?年子育児のフルタイム生活

年子子育てについて、自閉症育児・療育について。

お兄:診断がつくまで②

スマホからこんばんは、りりかです。

前回の続き

 

1歳半検診で予約した発達教室は、週に1回半年程通い続けました。次のステップに行きたいと何度か申し出ましたが、かなり難航しました。

 

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発達教室では

15〜20人ほどで、初めにお返事と参加シール、プログラムにそって身体を使って5種類ぐらい遊びます。紙芝居を見る。そのあと、自由遊びです。

 

プログラムは表で掲示してあり、声かけに反応しない子には絵カードで指示出ししてくれました。お兄はジェスチャーと声かけの方が指示が入りやすいので、常に媒介していましたが汗

 

親の懇親会・意見交換会も時間内にあり、その間はこども達はスタッフさんが見てくれました。全てで2時間ぐらいです。

 

身体を使った遊びは、特に好き嫌いが激しく、その中でも遅れているのをヒシヒシ感じました。末っ子も連れて行くことができ、本人も好きな先生が出来たり楽しんでいました。

 

 

小児科がやっている発達検査を予約し、結果はやはり凸凹。病院への紹介状を書いて貰いました。市で1番有名な療育は順番待ちで半年。この時お兄は2歳2〜3ヶ月だったと思います。

 

発達教室の職員さんに、他に行きたいと言うと今すぐ辞めて順番待ちしたら?状態でした。リーダー格の方とお話し出来る機会が偶然でき、その話をすると提携先病院に翌月から通えるように手配してくださいました。

本当に感謝しかありません。

 

 

通常予約から初診まで半年待ちもザラにあります。少しでも気になる場合は診療予約を取りましょう。

どこで診断してくれるのかを知りたければ、先に福祉課に行くかインターネットで検索して直接病院に行きましょう。

そうすればよかったです。

 

保健士訪問してくれる部署と発達支援関係の部署は役所で同じ階にあっても、情報が連携されていなくて驚きました。

 

 

個別療育、集団療育のスタート

4月 保育園にきょうだいで通いはじめ、個別療育もスタート。何回か心理士さんと遊んでから、発達検査と医師面談にて自閉症スペクトラムと診断を受けました。

 

心理士さんとは、本当に個別で一対一で遊びに行っている感覚です。少しずつ少しずつ、遊びの幅が増え、同じ遊びで楽しめるようになりました。発達教室の際によく関わってくれた先生だったので、親子ともども安心できました。

 

1年たちお兄3歳になり、発達検査の伸びがイマイチでした。少人数の療育園(通所施設)に週1回お世話になることが、医師面談にて決めました。と同時に担当の心理士さんが変更されました。

 

通所施設に通うためには、受給者証が必要です。役所で手続きすると、郵送で送られてきました。

 

集団療育、児童通所施設

ここも1日のプログラムは、発達教室同様です。プラスで給食や水遊び(夏)、お絵かき、ねんど、砂場、イベントなどがあります。少人数かつ先生が多い幼稚園のイメージです。

 

発達教室〜個別療育していた心理士さんがその療育園に移動されて、その方がいる曜日に入れてくれたので助かりました!!

慣れることが難しいこどもが多い中、慣らし保育も保育園で母子分離に慣れている&知っている先生がいることで、3回目には終日OKになりました。かなり早かったみたいですが、これは恵まれたケースです。

 

保育園からの送迎も協力してくださり、かなり慣れてきたことと本人も行きたい!と行ってくれるので、日数を増やす予定です。