それ、マ!?年子育児のフルタイム生活

年子子育てについて、自閉症育児・療育について。

確かに自閉症だったら、何が違うんだろう?

お兄の話をしますと、育てにくさは感じますが、打ち明けたら反応に困るほどのことなのかは疑問です。確かに理解出来ない点もありますが、ふつうにかわいい人なのです。

親バカですが、本当に顔も可愛いし優しいんですよw我が家は2人きょうだいなので、診断ありの子もそうでない子もいます。末っ子は今の所甘えたなぐらいで、発達は平均ちょい上できていますが、一応気をつけて見ています。

自閉症児はフォローは必要だけど、見た目には分からないこともあり、理解はされにくいです。

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対応として気をつけていること

お兄はどうやら絵カードはイマイチみたいで、ジェスチャーと短い声かけが効果ありでした。

 

指示出しは、最初は簡潔に。徐々に語彙数を増やしていったり、どこまで理解出来るか逆から言って理解度をみています、「いすに、座って」「座ってから、ご飯ね」と1つずつ声をかけます。

 

兄弟2人に同時に言っても不明なことは、個別で声をかけます。おやつこれ食べて良いよ〜(2人に)。お兄だけ食べなければ→お兄、おやつ食べていいよ

1対1ならば、語彙数が増えた今は意思疎通は出来ています。言葉が出てくる前は、何が嫌か分からないし気が狂いそうでした笑  

 

問題は保育園の一斉指示ですが、通所施設にも通い出すことが出来ているので少人数から慣らしています。

バスで送迎ありで、保育園→通所施設→保育園も対応して頂き本当にありがたいです。

 

※保育園にお願いしたこととしては、個別で一言声をかけてもらうようお願いしました。保育士さんには、忙しい中協力していただき助かっています!!!!

 

 

ここはちょっと覚悟いるところ

困難さとしては、あまりに疲労がたまると癇癪がすごくて手がつけられません。男児の力は既に全然対応出来ないので、声が聞こえるまで抱っこしたり、温度調整したり、隔離したり試行錯誤でやっています汗

頻度はかなり減っていまして、最後は5ヶ月ぐらい前です。

 

相手が話している時も空気が分からず、一方的に話してしまうので、この辺のルールをどうにか教えたいところ。

 

遊びも話すのも自分の世界観ゴリゴリなのですが、末っ子とどうにか仲良く遊びたい兄心があるようで。

お兄:一緒にこれしよう〜

末っ子:良いよ〜。お兄はこれもね〜

と言われて、合わせる場面もようやく出てきて助かります。お互いやりたいことが違って喧嘩もしますが、相手を認識出来ずに1人で遊ぶよりはいいので、仲裁したり見守ったりしています。遊びの幅が2人でやり取りすることで増えてきています。

 

小学校準備に向けては選択肢が多い分、準備は大変そうです

進路をはたしてどうするのかは、第三者も交えてきちんと話し合いしていかなければいけません。普通学級・支援学級・支援学校、その中でもどこに行くのか?医師や心理士さん・通所施設・保育園、教育委員会などから、まだまだ情報を私からとっていかなければ道が見えてきません。本決定は入学ギリギリになると思うので、年長になったらまた記事更新します!

 

また周りとの違和感に、本人が気づいた時が正念場だと思います。今現在もまだまだ療育不足ですし、出来るだけ自己肯定感を失わないようフォローは必要です。

 

ひらがなより数字に興味をもっていて、数字は何かいくつかは読めるようになりました。ひらがな、数字、アルファベットの違いというのは分かるので、やる気があるタイミングを見計らって運筆から練習中。

 

筆圧が末っ子より弱かったり、粘土やお絵かきで自由に出来ない。まずは模倣から、と少しずつ少しずつ。トイトレも家ではやりたくない!と言っていますが、支援学級の選択肢もできるよう、1日数回ずつでも末っ子と一緒にチャレンジさせています。

 

まとめ

確かに大変なことはあるけれど、自閉症だからって未来がないわけじゃない。周りと比べて落ち込む日もあるけれど、気づけば少しずつ成長しています。

 

末っ子よりは気をつけた方良いところもありますが、日常であればどっちにも同じような声かけ・遊びなので、そんなに特別な感じもしません笑

本人が元気に楽しかったー!と毎日思ってくれるのが1番!!感情的になることもありますが、毎日ぎゅーってするのを嫌がられる時まで手を離さずいきたいです。