それ、マ!?年子育児のフルタイム生活

年子子育てについて、自閉症育児・療育について。

年子育児で必ず悩む移動手段、ベビーカーと抱っこ紐が最強なのか?

我が家は年子の中でも、ほぼ1歳差なので移動手段はとても検討しました。上の子もまだまだ抱っこして欲しい時期ですし、1人でこども2人連れてお出かけも正直かなりありました。家の中だけで終日過ごしっぱなしに出来る訳ではありませんよね。

 

試したパターンは

  1. 抱っこ紐とベビーカー
  2. ベビーカーと歩き
  3. 抱っこ紐でおんぶと抱っこ
  4. 2人乗りベビーカー
  5. 電動自転車
  6. 何ももたない

 

車移動出来る人は、思ったより少ない事実

私が住んでいる場所は一人一台車がないと生活出来ないような場所です。意外に周りのママさんを見ると、車の所有が一家に一台の場合が多く、旦那さんが仕事に乗っていくパターンが多いです。また子育て支援センターも車禁止の場所が多いので、バスや徒歩で行く場面が多かったです。車社会の環境でも、車で行くのは制限されていることが多いです。

 

下の子が小さい時は、抱っこ紐とベビーカーがオススメ

上の子歩く時は、ベビーカーに下の子。上の子が歩き疲れてしまったら、下の子を抱っこ紐にして、上の子はベビーカー。と使い分けていました。

出来ればどちらにも昼寝して欲しいのでw出来るだけ歩いて疲れさせるようにしていましたが、嫌がれば希望に添いました。

上の子が甘えたいときは抱っこ紐にしてあげて、ベビーカーに下の子です。パターンに応用が効くので、ベビーカーと抱っこ紐の組み合わせはかなりオススメです。

 

ベビーカーと歩きは、下の子が歩けるようになってからが本番

下の子が歩けるまでは、抱っこ紐常備していました。歩きたい方を歩かせて、ベビーカーで小休憩させていました。下の子がミルクの時はお世話セットが必要なのと、支援センターでお弁当食べられる日にはベビーカーがいるので結構この組み合わせも多かったです。

 

おんぶ紐と抱っこ移動は、散歩に慣れてきたら導入を

ベビーカーをとうとう持っていかないようになる基準は

  • 三人で、手を繋いで歩ける
  • 散歩コースをほぼ自力で歩ける力がついている

ここがクリアになってからをオススメします。私は早めにやってしまい、道の途中でどっちも抱っこ希望と荷物があり、途方にくれた経験があります。私はエルゴの抱っこ紐を使用していたのですが、おんぶの練習不足でどうにもならなくなってしまいました。

 

おんぶの練習が出来ており、どちらも自力で歩くことに慣れてきた段階であればかなりオススメです。よく歩いてくれる方を手で抱っこし、疲れている方をおんぶしていました!我が家だと末っ子は手で抱っこ、お兄をおんぶしていましたw

 

2歳超えると抱っこ紐だと身長がたかくなっているので、首がカクカクしますよね。夏場は保冷剤も入れられるので色々なパターンで使用でき、兄弟どっちにも抱っこひもが使用できるので、この手の商品は購入しておいて良かったです。

 


 

 

2人乗りベビーカー

近場は二人乗りベビーカーにしました。2人で乗るので、ベビーカー嫌!降りる!もほぼなかったので重宝しました。とても大きかったですが、通常のA型B型ベビーカーだと躓く段差も楽々でした。

 

ただ電車移動には難しい大きさだったので、もし買い直すならもう少しコンパクトなものにします。ミニバンタイプの車に乗っけて、お出かけ時にも使えるようなタイプが良いなと感じました。

 

 電動自転車

ヘルメットを嫌がらなければ、カゴ付き電動自転車はおすすめです。周りのママさんで車所有していない方は、電動自転車を持っている方が多かったです。こども2人乗せるとかなり重くなるので、自転車もOKの歩道がある場合が良いです。自転車だと車道を走るルールになっていますが、道幅が狭いと乗っている時にヒヤヒヤしました。

 

抱っこで自転車は禁止されているので、おんぶが出来る子以降・こども乗せが前後付いているタイプの購入をおすすめします。 

 

何ももたない

三人で歩いてお散歩は、最悪下の子を抱っこすれば大丈夫なので、かなりしっかり歩ける場合におすすめします。親は両手があくリュックが良いと思います。

 

まとめ

こども達の年齢、発達段階、移動の目的に合わせてお選び頂くのをおすすめします。 私はベビーカーと抱っこ紐(エルゴ)があれば、あらゆるパターンに対応できるので使えると思いますよ。